一本縁
先週の土曜日、久しぶりに一本縁の6畳間表替えを施工致しました。
一本縁(いっぽんべり)とは、真ん中の畳を縁無しにし、隣り合う畳の縁が2本に重なり合わない様にする敷き方で、関東で考えられた敷き方と言われております。
その昔、粋な江戸っ子の畳職人が、 『縁が重なり合って、何だか野暮ったいなぁ~ 真ん中を縁無しにしちまえ!』 と言ったかどうかは私には分かりませんが(笑)
おそらく、四畳半、六畳、八畳の部屋をなるべく広い空間に見せようと言う先陣の知恵だと思います。
その、すっきりとした空間が粋な江戸庶民に受け入れられた畳、一本縁が出来たのでしょう。
では、施工時の写真です。
畳表は、熊本県産 絞り目 と言う品です


一枚は縁無しとする為に本間表(京間用) と5枚の五八表(関東間)

畳表の目 山、谷が非常に大きく、また綺麗です!
これが、絞り目と言う畳表です。
麻糸2本、綿糸3本の5本芯(一目に対して)で編み上げた畳表です。


まずは、縁無しを施工

次に、縁付き5枚を施工

一本縁は、部屋が広く見えるように普段は畳表との相性の良い黒縁を良く使いますが、今回は現代風な縁での施工。
昔ながらの一本縁に現代風の畳縁ですが、モダンな空間と成りました!


こちらは、昨年に施工した我が家の一本縁。
普通、縁幅は約1寸ですが、最大限に広い空間に見せる為、縁幅は半分の五分。
こちらの縁無し畳は、四方板入れ、縁付き畳も板入れ畳の五分縁のすべて手縫いの六畳間。
畳屋としての腕の見せ所で御座います!!

一本縁の施工例で御座いました。
如何でしたでしょうか?
当店おすすめ No.1 の畳表 絞り目 で御座います。
お問い合わせをお待ちしております。
福島畳店
045-701-0806
一本縁(いっぽんべり)とは、真ん中の畳を縁無しにし、隣り合う畳の縁が2本に重なり合わない様にする敷き方で、関東で考えられた敷き方と言われております。
その昔、粋な江戸っ子の畳職人が、 『縁が重なり合って、何だか野暮ったいなぁ~ 真ん中を縁無しにしちまえ!』 と言ったかどうかは私には分かりませんが(笑)
おそらく、四畳半、六畳、八畳の部屋をなるべく広い空間に見せようと言う先陣の知恵だと思います。
その、すっきりとした空間が粋な江戸庶民に受け入れられた畳、一本縁が出来たのでしょう。
では、施工時の写真です。
畳表は、熊本県産 絞り目 と言う品です


一枚は縁無しとする為に本間表(京間用) と5枚の五八表(関東間)

畳表の目 山、谷が非常に大きく、また綺麗です!
これが、絞り目と言う畳表です。
麻糸2本、綿糸3本の5本芯(一目に対して)で編み上げた畳表です。


まずは、縁無しを施工

次に、縁付き5枚を施工

一本縁は、部屋が広く見えるように普段は畳表との相性の良い黒縁を良く使いますが、今回は現代風な縁での施工。
昔ながらの一本縁に現代風の畳縁ですが、モダンな空間と成りました!


こちらは、昨年に施工した我が家の一本縁。
普通、縁幅は約1寸ですが、最大限に広い空間に見せる為、縁幅は半分の五分。
こちらの縁無し畳は、四方板入れ、縁付き畳も板入れ畳の五分縁のすべて手縫いの六畳間。
畳屋としての腕の見せ所で御座います!!

一本縁の施工例で御座いました。
如何でしたでしょうか?
当店おすすめ No.1 の畳表 絞り目 で御座います。
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